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『果つる底なき』 [読書]

数日前に、池井戸潤著の『果つる底なき』を読了しました。

『下町ロケット』で直木賞を受賞した作家の作品で、
江戸川乱歩賞の受賞作品です。


下町ロケットは、働く人々のプライドや心意気、を感じる作品でしたが、
こちらは完全にミステリーでした。

銀行で働く伊木。
同じく銀行で働く友人の坂本が、車の中で死亡して発見される。
死因はなんと、蜂にさされた、アナフィラキシーショックだった。
その後、坂本による不正送金があかるみにでるが・・・。

銀行という組織で生きる人々、人脈の中で生きる難しさ、
そして、ドキドキのミステリー。
池井戸作品は、『下町ロケット』とこの2冊しか読んでいませんが、お勧めの1冊です。



果つる底なき (講談社文庫)

果つる底なき (講談社文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/06/15
  • メディア: 文庫





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