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感覚をつかんだところでレベルを上げてみる(多読) [多読]

さて、レベル1を続けて3冊読んだ後、レベルを3にあげました。
何故そうしたのだったかは良く覚えていません(^-^;)
手元にあったからかも?!

『STRONG MEDICINE』
CAMBRIDGEのレベル3で、Ward count は13,720

1から3へレベルをあげたので、大丈夫かな?という不安もありましたが、
これがとっても面白く、ぐんぐん読めました!

パーキンソン病の薬をめぐる殺人事件。
絶対にピンチなのに警察に信じてもらえなかったり、警察に圧力がかかったり(?!)
ラストまで、ドキドキしながら読めて、本当に楽しめました。
お勧めです!


Strong Medicine Level 3 Lower Intermediate (Cambridge English Readers)

Strong Medicine Level 3 Lower Intermediate (Cambridge English Readers)

  • 作者: Richard MacAndrew
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2007/01/15
  • メディア: ペーパーバック




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『Dracula』 と 『Huckleberry Finn』 [多読]

現在の多読記録です。
10冊パックになっていたものを順に読んでいるので、ちょっと変な取り合わせになってしまいました。

12月6日読了

『Dracula』 (OXFORD BOOKWORMS レベル2) 【24冊目 Word count 7,875】
訳本でも読んだことがありませんでしたが、数名の日記や独白形式で話がすすみ、ラストは思った以上にドキドキでした。coffin, hell, tomb, shiver, wound, (棺、地獄、墓、震える、傷)などあまり普通では出会わない単語にも出会いました。


『Huckleberry Finn』 (OXFORD BOOKWORMS レベル2) 【25冊目 Word count 6,180】
『ハックルベリー・フィンの冒険』です。訳本を読んだことがないので、内容がどの程度カットされているのかは不明です。24冊目の『Dracula』もですが、OXFORD BOOKWORMSの10冊パックに入っていたものです。
10冊の中で、一番最後にHuckを読むことにしました。
読み始める前に裏表紙で少し話の内容を確認するのですが、そこに書かれている英語が難しいような気がしたからです。作者はもちろんMARK TWAIN。彼の英語は難しいのかも?と思いラストに回しました。
実際には、それほど難しいとは感じず、多少長い文章が多いかもしれませんが、楽しんで読むことができました。

[るんるん]この25冊目で20万語を超えました。




Dracula (Oxford Bookworms, Level 2)

Dracula (Oxford Bookworms, Level 2)

  • 作者: Bram Stoker
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2007/03/29
  • メディア: ペーパーバック





Huckleberry Finn: 700 Headwords (Oxford Bookworms ELT)

Huckleberry Finn: 700 Headwords (Oxford Bookworms ELT)

  • 作者: Mark Twain
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2007/11/15
  • メディア: ペーパーバック





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レベルをどんどん落とす(多読) [多読]

昨日の続きです・・・

『Through the Looking-Glass』を読んだ後、さて、ちょっと難しかったけれど、どうしようか?と考えました。
心情的には高いレベルのものを読みたくもあり・・・(^-^;)

手元には、ケンブリッジ(CAMBRIDGE)のローガンシリーズが2冊。
『Logan's choice』(レベル2)と『A Puzzle for Logan』(レベル3)です。

女性捜査官(イギリス英語でInspectorなので、警部でよいのでしょうか?)のローガンが、部下のおじさん捜査官や友達の新聞記者とともに事件を解決していくシリーズで、レベル1~4まであります。



Logan's Choice(Cambridge English Readers:Level2)

Logan's Choice(Cambridge English Readers:Level2)

  • 作者: Richard MacAndrew
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2000/12/07
  • メディア: ペーパーバック





A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)

A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)

  • 作者: Richard MacAndrew
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2001/10/18
  • メディア: ペーパーバック



迷った末に、レベル3の『A Puzzle for Logan』【2冊目】からスタート。
推理物はやはり読みやすく、どんどん読め、話も楽しめました。
でも、イマイチスピードがあがりません。

ということで、次にレベル2の『Logan's choice』【3冊目】
こちらは、確かに簡単なのですが、お話まで簡単であまり楽しめたとは言えませんでした。

さて・・・どうしたものか。

素直に自分の実力を考えれば、一番下からでも良かったはず。

ここは、レベル1まで落としてみよう!
でも、楽しめるものがいいから、やはり推理もの??
やっぱりシャーロック・ホームズ?

ということでホームズを含む3冊を読みました。

『Sherlock Holmes and the Sport of Kings』(レベル1)【4冊目】
『Sherlock Holmes and the Duke's Son』(レベル1)【5冊目】
『The President's Murderer』(レベル1)【6冊目】

1までレベルを落とした甲斐があって、すらすら読めます。
また、2冊目に読んだ『A Puzzle for Logan』はWord count が14,506でしたが、
この3冊は、順に5,925、5,800、5,270。
1冊を読み終わるスピードも速くなり、多読の感覚をつかんだ3冊でした。



Sherlock Holmes and the Sport of Kings (Oxford Bookworms Library, Stage 1)

Sherlock Holmes and the Sport of Kings (Oxford Bookworms Library, Stage 1)

  • 作者: Arthur Conan, Sir Doyle
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2007/12/06
  • メディア: ペーパーバック





Sherlock Holmes and Duke's Son (Oxford Bookworms Library)

Sherlock Holmes and Duke's Son (Oxford Bookworms Library)

  • 作者: Arthur Conan, Sir Doyle
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2008/03/15
  • メディア: ペーパーバック





The President's Murderer (Oxford Bookworms Library)

The President's Murderer (Oxford Bookworms Library)

  • 作者: Jennifer Bassett
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2007/11/15
  • メディア: ペーパーバック




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多読のスタート [多読]


AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2011年 12月号 [雑誌]

AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2011年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/10/22
  • メディア: 雑誌



わたしの多読のきっかけは、この『AERA Englidh』からでした。

出かけるときに駅で時間をもてあまし、中身を確認できなかったものの、「TOEIC400点から始める」なら大丈夫だろう、と購入しました!10月の終わりのことです。

複数のGRが紹介されていました。
そこで、とりあえず本屋さんに行って中身を確認。

本屋さんの洋書コーナー、ドキドキでした!


あちこち見て回り、GRのコーナーへ。
数冊購入して、初めて読んだGRは
『Through the Looking-Glass』(作者:LEWIS CARROLL)【1冊目】 鏡の国のアリスです。



Through the Looking-Glass: And What Alice Found There (Oxford Bookworms Library, Stage 3)

Through the Looking-Glass: And What Alice Found There (Oxford Bookworms Library, Stage 3)

  • 作者: Lewis Carroll
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2007/12/31
  • メディア: ペーパーバック





レベルは3。
もっと低いレベルから始めようと思っていたのですが、中身を1ページほど読んで、読めそうだったの購入しました。
が、スピードをあげて読むことができません。

ゆっくり読めば問題ないのですが、スピードを上げると読み直さないと理解できなくなるのです。

Word count は 10,605。
今振り返れば、かなりの背伸びでした!
そして、気がついたことですが、非現実的な世界の話と言うのは、意味がとりにくいんですよね。
ちょっと苦労して読み切りました。






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英語を学ぶ(多読) [多読]

2011年も、この12月で終わります。
ものすごく久々にのぞくと、前のブログを書いたのは2007年!
大昔のように感じます。


今年トライしたこと。。。それは英語の勉強です。

これからは、少しここに英語の勉強について、記録していきたいと思います。


さて、さて、
以前から勉強したいな・・・と思っていた
少し自分の中でコンプレックスになっていた英語。

6月から勉強を初めて、9月にTOEICを受けました。
結果は予想よりも良かったけれど、とりあえずTOEICの勉強はお休み。

今楽しんでいるのは、GRの多読と、ちょっぴり日記、などなど。
文法や語彙を増やすことなど、他にも取り組みたいことは沢山あります。

時には気を抜いて楽しみながら、
時にはガツガツと楽しみながら、
継続していきたいなと思っています。


◆ 昨日の多読本 ◆

Henry Ⅷ and his Six Wives【23冊目】



Henry VIII and His Six Wives: 700 Headwords, True Stories (Oxford Bookworms Library)

Henry VIII and His Six Wives: 700 Headwords, True Stories (Oxford Bookworms Library)

  • 作者: Janet Hardy-gould
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (Sd)
  • 発売日: 2008/03/30
  • メディア: ペーパーバック



6人目の妻であるCatherine Parr がメイドと会話しながら過去の妻たちがHenryⅧに宛てた手紙を読むという形で話が進み、楽しんで読めました。
この頃の歴史を勉強している高校生にもお勧め!
Qeen Mary(ブラッディ・メアリー)、Qeen Elizabethのお母さん達の話です。




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